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留学タイムズTOPワーキングホリデー > ワーキングホリデーよくある質問

海外で暮らす・働く・学ぶ ワーキングホリデー

海外での長期滞在を可能にするワーキングホリデー。カナダやオーストラリアなどの国で実施している制度で、仕事をすることも含め、利用する人によってさまざまなライフスタイルを楽しむことができます。充実したワーホリ生活を送るための情報を紹介します。

ワーキングホリデー よくある質問Q&A

利用する人によってさまざまな楽しみ方ができるワーキングホリデー。充実した長期の海外生活のため、またワーホリ制度を活用するために、よくある疑問を解決します!

語学学校には行くべき?

ワーキングホリデーを満喫するには、やはり言葉の壁を超えることが必要。語学力を上達させれば、現地の方とコミュニケーションをとりやすくなるのはもちろんのこと、仕事の幅も広がり、時給の高い仕事につくことができます。語学面だけでなく、友達をつくったり、最初は慣れない海外での生活情報なども手に入れることができて安心です。そのため、ワーキングホリデーで海外に渡ったら、まずは語学学校に通うことをおすすめします。通う期間は4~12週間が一般的。その後は、実際に働いたり旅行をしたりしながら語学力を磨くことになります。

必ず仕事をしなければならない?

一定期間仕事をすることが許されている、というだけなので、必ず仕事をしなくてはならないわけではありません。

どんな仕事が多い?

カフェ・レストランのスタッフ、観光ガイド、日系企業での仕事などさまざまですが、飲食サービス、観光サービスに関する仕事の比率が多いようです。

仕事は必ず見つかる?

日本で仕事を探すのと同じように、必ず希望する仕事に就けるわけではありません。履歴書を出し、面接を通過してはじめて採用となります。自分の希望になるべく近い仕事に就くためにも、しっかりと語学力を磨き、就職のために必要な知識や情報を学校や現地の友人などから得ることが大事です。
また、異文化理解を深め、自らの人格を磨くことも求められるでしょう。自分の職歴を整理したり、ビジネスマナーを身につけるなど、日本での準備段階でできることもあるはず。

本格的な就職はできる?

ワーキングホリデーの主な目的は、あくまでも異文化の中で休暇を過ごしながら文化交流を深めるもの。働く期間や時間数に制限がある場合もあり、本格的な海外での就職には向いていません。
ただ、仕事仲間とのコミュニケーションや接客などは、ワーホリならあではの貴重な体験となってくれるでしょう。本格的に就職を目指すのではなく、その前のステップアップとして、しっかり計画を立て、目的を持って行動すると実りも大きいはずです。

海外旅行傷害保険には加入するべき?

もしもケガや病気になってしまった場合、海外での医療費は非常に高額になってしまう可能性があります。日本では無料が当たり前の救急車も、欧米では有料のほうが多数派です。盗難に遭うことがないとも言い切れません。万が一のためにも、海外旅行傷害保険に加入することをおすすめします。
ちなみに、海外での歯の治療は保険でカバーできない場合がありますので、出発前に治療しておく方がよいでしょう。

子どもを連れて参加できる?

ワーキングホリデーでは、扶養義務のある子どもを連れての渡航は認められていません。

住むところはどうやって探す?

現地に到着してすぐに住居を自分で見つけることは大変です。到着後、語学学校に通っている間は(2~3か月程度)ホームステイするのが一般的です。現地生活習慣になれることができ、語学上達のためにも最適の方法です。
ホームステイを終えたあとは、ルームシェアであれば新聞や掲示板にシェアメイトの募集が出ていますので、自分に合ったものを探してみるとよいでしょう。家を一人で探すとなると、不動産業者との契約などに相当の語学力が必要となってきますので、慣れてからのチャレンジをおすすめします。

航空券はいつ買うべき?語学学校へはいつ申し込む?

渡航する国によって異なります。ビザ申請に航空券が必要となる国は、航空券を購入後にビザ申請の手続きに入ることになります。ビザが発給されてから出発日を確定させ航空券を購入する方が一般的な国もあります。語学学校への申込時期もそれにあわせて行うことになります。渡航希望先のビザ制度を十分に調べて計画を立てましょう。