カナダ ワーキングホリデー現地生活情報
仕事について
よくある仕事と時給の目安
- サーバー、キッチンスタッフなど飲食店
- アジア系旅行代理店などの観光業スタッフ
- 留学エージェントのカウンセラー
- 日系企業の営業アシスタント
仕事は飲食店が圧倒的に多く、時給はバンクーバーで$8~9、トロントで$10程度のスタートが基本。しっかりした会社であれば3~6カ月程度で$1~2アップがあることも。オフィスワークの場合時給は$12~14程度。
仕事の探し方
レストランやカフェの場合、「Now Hiring」の看板を見てアポを取ったり飛び込みで。「Now Hiring」がなくても飛び込みで自分を売り込めば、空きが出たときに声をかけてもらえることも。
そのほか、友人同士の口コミ、インターネット、無料日本語情報誌、地元新聞紙、Craigslistという英語掲示板サイトなどを利用する。
★現地生活情報サイト e-Maple
★バンクーバー日本語新聞ウェブサイト バンクーバー新報
★英語掲示板サイト Craigslist
費用について
物価の目安
お菓子やアイスクリームなどの加工品は、日本に比べて高め。肉や野菜、フルーツなどは日本に比べて比較的安く購入できる。衣類や電化製品などは日本と同じくらい。
都市別にみると、バンクーバーは比較的高め、オンタリオ州は安め。
- コーヒー1杯/CA$2程度
- コーラ1缶/CA$0.8程度
- 映画のチケット/CA$15程度
- フラットシェアの家賃/CA$450~550
語学学校費用
- 一般英語コース4週間/CA$700~1,500
- ホームステイ4週間/CA$700~900
滞在について
滞在場所の探し方
友人からの口コミ、日本語サイトの掲示板、情報誌、地元新聞紙などから。
滞在形態の種類
- ホームステイ
現地の家庭に家族の一員として参加する形態。現地の生活や習慣を知ることができる。始めは語学学校に通いながらホームステイをして生活に慣れ、その後ルームシェアなどに移るのがおすすめ。 - フラット/アパートシェア
フラットやアパートを数人で借りる形態。家賃を抑えて長期滞在することができる。掲示板のシェアメイト募集や、語学学校の友人などのつてで見つけることが多い。 - ユースホステル/バックパッカーズホテル(バッパー)
格安で泊まれる宿泊施設。大部屋に何人かで泊まるかたちが多い。部屋やシャワーなどの設備はホテルと比べるときれいとは言えないが、同じように長期滞在している旅行者などと情報交換の場になっていることもある。
ワーキングホリデーでこんなこともできる
ボランティア
その土地の社会に貢献しながらコミュニケーションをはかれるボランティア活動。チャイルドケアやシニアケアなどボランティアの内容はさまざまですが、地元の人々と交流をはかりながら、現地社会への理解を深めることができるので、責任感ややりがいを求める人におすすめ。英語力が問われる場合もあります。
学校によっては英語コースで英語力を身に付けたあとボランティア先を紹介してもらえる「英語+ボランティア」プログラムを実施しているところもあります(Camber College、Vancouver English Centreなど)。
スキー/スノーボード
カナダはウィスラーやバンフなどの有名なスキー場が多数あることでも知られています。1年間カナダに滞在するなら、夏の間働いてお金を貯め、冬にスキー三昧という楽しみ方も。
英語を学びながらスキーやスノボも同時に楽しみたい、という方には語学学校が実施する「英語+スキー/スノーボード」プログラムに参加すると、語学学校でスキー友達もつくれるかもしれません(Banff Education Centreなど)!