国別基本情報
留学タイムズでは、世界16カ国の語学学校を取り扱っています。
各国は気候や文化、社会制度が異なるのはもちろん、留学制度や学校の特徴もさまざま。しっかりチェックして、自分にぴったりのエリアを探しましょう!
ヨーロッパ経済の中心国であり、EUの中核国としても世界に存在感を示している。ドイツ語はスイス、オーストリアなどでも使用されている。ここでは、ドイツを中心に、オーストリアとスイスの語学学校も紹介する。
ドイツ 基本情報
ドイツについて
| 正式名称 |
Bundesrepublik Deutschland |
| 首都 |
ベルリン |
| 面積 |
357,022 sq km |
| 人口 |
82,282,988人 (2010年7月推定) |
| 政治体制 |
連邦共和制 |
| 通貨単位 |
ユーロ(EUR) |
| 主要言語 |
ドイツ語 |
時差
マイナス8時間。
3月の最終日曜日~10月の最終日曜日はサマータイムが適用され、日本との時差はマイナス7時間になる。
気候
日本と同様、四季の区別がはっきりしている。梅雨はなく乾燥していて過ごしやすい。冬は山岳地方を除いて、降雪は少なめ。天候は変わりやすい。
服装
夏でも涼しく、雨が降ると肌寒いので、軽いジャケットなどがあると便利。冬はしっかりした防寒着が必要。
言葉
ドイツ語は、大きく分けて北部方言(低地ドイツ語)と南部方言(中央・高地ドイツ語)に分けられ、南部方言はさらに中央ドイツ語と高地ドイツ語に分けられる。現在の標準ドイツ語は、中央ドイツ語の東部方言を基準としている。
ドイツ 大使館・領事館情報
ドイツ 留学事情
語学留学
ドイツでドイツ語を学べる機関は2つに大別できる。一つは語学コースを併設する大学で、夏期には留学生対象の短期ドイツ語コースを開講するところが多い。ただしドイツ語初心者を受け入れているものは少ない。もうひとつの選択肢は私立の語学学校。フレキシブルな受講形態の上、比較的少人数制で、初級者は私立の語学学校の方がより効率的に学べるだろう。中には英語とドイツ語の両方を学べる学校もある。
オーストリアでは、音楽とドイツ語を組み合わせて学べるコースもある。
大学進学
アビトゥーアと言われる大学進学資格(ギムナジウムの卒業試験にあたる)が必要。日本の4年制大学の合格証明があれば、アビトゥーアと同等の資格があると認められる。また、各大学が行う語学試験(DSH)に合格する必要もあり、各大学で難易度が異なる。
キャリアアップ・専門スキル
ドイツ語力を試す試験としては、ゲーテ・インスティトゥートが主催するドイツ語能力検定が代表的。ドイツ語力を表す客観的な指標として活用でき、高いレベルのものに合格していれば大学入試の語学試験が免除になる場合もある。
その他、ビジネスに役立つコースはさまざま。インターンシップやビジネスドイツ語コース、また「ドイツ語+英語」コースなどがある。
ワーキングホリデー
ワーキングホリデー制度があり、利用すると一定期間語学学校に通ったり、仕事をしたりできる。参加年齢は18~30歳、滞在は最長1年間。
ドイツ 留学先人気都市
ベルリン
1990年ベルリンの壁が崩壊し、再びドイツの首都となったベルリン。この街では、東西統一の歴史を再発見することができる。歴史的な名所や300以上のクラブや7000を超えるバー・レストランなど、活気にあふれた市内は広く網羅された交通アクセスで便利に巡ることができる。
フランクフルト
ヨーロッパ経済と金融と中枢となる都市。街は旧市街と近代的なエリアとに分けられ、ドイツの伝統と活気ある今のドイツとを両方楽しむことができる。ゲーテの生家や、マイン河に沿って建ち並ぶ多くの博物館・美術館などが見どころ。
ミュンヘン
ビールの都ミュンヘン。ミュンヘン名物の白ソーセージとの組み合わせが最高です。数々の華麗な建築物や、美しい広場でも有名。