国別基本情報
留学タイムズでは、世界16カ国の語学学校を取り扱っています。
各国は気候や文化、社会制度が異なるのはもちろん、留学制度や学校の特徴もさまざま。しっかりチェックして、自分にぴったりのエリアを探しましょう!
フランス本土はほぼ六角形をなしており、80%が農地。GDPで見ると世界第5位の経済大国であり、農産物輸出額でも世界第2位の位置を占め、EUの中で最大の農業大国。また観光客入国数では世界一であり、ユネスコの世界遺産に登録されているものも数多い。多彩な魅力を放つ国だ。
フランス 基本情報
フランスについて
| 正式名称 |
Republique Francaise |
| 首都 |
パリ |
| 面積 |
643,427 sq km |
| 人口 |
64,057,792人 (2010年7月推定) |
| 政治体制 |
共和制 |
| 通貨単位 |
ユーロ(EUR) |
| 主要言語 |
フランス語 |
時差
マイナス8時間。
3月の最終日曜日~10月の最終日曜日はサマータイムが適用され、日本との時差はマイナス7時間になる。
気候
四季がある。地中海に面した地域は太陽に恵まれ、冬でも暖かい。北部は温暖な気候だが、雨が多い。ローヌ・アルプス地方は夏は涼しく、冬は雪が降り積もる。
服装
パリなどの街中では、夏の日中は気温も高いので薄着でよいが、朝夕は気温が低いので調節できる服装が好ましい。軽いジャケットがあると便利。冬はセーターにコートがあるとよい。
言葉
フランス語は、フランスとその他24カ国で使用されており、フランス語を第一言語とする人は7700万人と言われる。英語に次ぐ第二外国語として習得されることも多い。
フランス 大使館・領事館情報
フランス 留学事情
語学留学
フランス語を学べる機関は、大学付属の語学学校と私立の語学学校の2種。大学付属の語学学校は進学を目指す生徒も多く、長期留学に向いている。一方、私立の語学学校は大都市に多く、少人数制でフレキシブルな運営をしているところが多い。初級者なら、私立の方がより効果的に勉強できるという声が多い。「語学+おけいこ」のコースを開講している学校もある。
【主な語学学校認定機関・団体など】
SOUFFLE・・・任意加盟の団体。独自の監査を行っている。
大学進学
フランスの大学の入学には原則的にバカロレア(大学入学資格)、またはそれと同等の資格が必要。
キャリアアップ・専門スキル
フランス語の語学試験にはDELF/DALF(フランス文部省認定フランス語資格試験)、TCF(フランス文部省認定フランス語能力テスト)、TEF(実用フランス語検定)などがあり、試験対策コースを実施している学校がある。DELF/DALFは日本でも受験することができる。フランスで習得できる代表的な専門スキルとして、メイクアップや料理などがある。ビジネスフランス語やインターンシップコースを実施している語学学校学校もある。
ワーキングホリデー
ワーキングホリデー制度があり、利用すると語学学校に通ったり、仕事をしたりできる。申請可能年齢は18~30歳、滞在は1年間。
フランス 留学先人気都市
パリ
フランスといえば芸術の都、パリ。世界で最も美しいといわれる街並を見下ろすエッフェル塔、ナポレオンの名で建てられた凱旋門、今は高級ブランド店が立ち並ぶシャンゼリゼ通りなど、数々の観光名所からは、過去から現在まで栄え続けるその様子がよく見える。また、世界的に有名な美術品が収められているルーブル美術館、ピカソ美術館など、文化面でも「芸術の都」と呼ばれるほどの充実度を誇る。
ニース
南仏の香り漂うフランス屈指のリゾートエリア。世界中から避暑に訪れるコート・ダ・ジュールの中心都市。治安、気候もよく、リフレッシュにはうってつけのエリア。