国別基本情報
留学タイムズでは、世界16カ国の語学学校を取り扱っています。
各国は気候や文化、社会制度が異なるのはもちろん、留学制度や学校の特徴もさまざま。しっかりチェックして、自分にぴったりのエリアを探しましょう!
大自然に恵まれた世界で2番目に大きな国、カナダ。ロッキー山脈、ナイアガラ滝、レイク・ルイーズなど大自然の見所はかなり多い。観光だけではなく、冬はスキー・スノーボード、夏はラフティング・乗馬・サイクリングなどと、アウトドアスポーツが年間を通して楽しめる。日本と比べて人口密度が低く、広い国土に対して人口は約3,000万人となっている。カナダは多民族国家であり、政府は各国からたくさんの移民を受け入れている。また治安がよく、生活しやすい国として知られている。
カナダ 基本情報
カナダについて
| 正式名称 |
Canada |
| 首都 |
オタワ |
| 面積 |
9,984,670 sq km |
| 人口 |
33,759,742人 (2010年7月推定) |
| 政治体制 |
立憲君主制 |
| 通貨単位 |
カナダ・ドル(CA$) |
| 主要言語 |
英語、フランス語 |
時差
6つの時間帯がある。
3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までは夏時間(サマータイム)となり、下記よりそれぞれ1時間早くなる。
| ニューファンドランド時間(NST) |
-12.5時間 |
| 大西洋時間(AST) |
-13時間 |
| 東部時間(EST) |
-14時間 |
| 中部時間(CST) |
-15時間 |
| 山岳部時間(MST) |
-16時間 |
| 太平洋時間(PST) |
-17時間 |
気候
ロッキー山脈の西側は、夏は涼しく湿度が低いが、冬は温暖で雨が多い。ロッキー山脈の東側は、一年を通して雨が少なく乾燥している。五大湖・セントローレンス川地方は冬は雪が多く夏は湿度が高い。
服装
夏でも涼しい時があるので軽いジャケットなどがあるとよい。冬は地域によって厳しい寒さとなるので、現地で合ったものを購入するのもよい。
言葉
基本的にはアメリカ英語系でクセが少ないと言われ、日本人には聞きとりやすく馴染みやすい。公用語は英語とフランス語。モントリオールに代表されるケベック州はフランス語圏で、英語とフランス語の両方を学ぶことができる。
カナダ 大使館・領事館情報
カナダ 留学事情
語学留学
語学を学べる学校は、大きく分けて私立の語学学校と、短大・大学付属の語学コースの2種類。私立語学学校の数は多く、小規模でアットホームな学校から、カナダ国内にネットワークのある学校までさまざま。在籍生徒の国籍割合を制限したり、母国語禁止制度を徹底したりする学校もあり、各学校に英語をきちんと学べるような工夫が見られる。
【主な語学学校認定機関・団体など】CAPLS・CLC・CECなど
※団体等への参加は任意。独自の監査制度などを実施している。
大学進学
大学入学の難易度は高い。総合大学の入学では、TOEFL550~580程度を要求されることが多く、 日本の大学で1年以上勉強することを入学条件にしている学校もある。コミュニティ・カレッジ進学には高校を卒業した上でTOEFL550以上が目安とされ、コミュニティ・カレッジから総合大学へ編入できる場合もある。
キャリアアップ・専門スキル
英語教師を目指す人向けに英語教師養成や児童英語教師養成を開講する学校が増えてきている。他にTOEICやTOEFLの試験対策コースやインターンシップも人気がある。その他、ツーリズムなど専門スキルを学べる専門学校などもある。
ワーキングホリデー
カナダにはワーキングホリデー制度があり、利用すると一定期間語学学校に通ったり仕事をすることができる。
カナダ 留学先人気都市
バンクーバー
カナダ西海岸の玄関口として利用客が多い。日本食レストランもたくさんある。語学学校も多く、この地を好んで留学する学生も多い。
トロント
カナダ最大の都市。大都市でありながら緑も多く、週末はオンタリオ湖畔に広がるハーバーフロントで憩いを楽しむことができ、世界中の留学生の人気を集めている。ニューヨークなどにも簡単に行ける。
モントリオール
カナダの中のフランス語圏、ケベック州にあるカナダで二番目に大きい都市であり、パリに次ぐ世界第二のフランス語都市でもある。語学学校では、英語とフランス語どちらも学べることが多い。
カルガリー
カナディアンロッキーへのゲートウェイなので、旅行者が多い。1988年に冬期オリンピックが開かれたこと。中規模で過ごしやすい街として人気を集めている。