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留学体験レポート

「留学先での生活ってどんなものだろう?」そんな疑問には、留学体験レポートを読んでみてください。学校や授業のこと、生活のこと、友達のことなど、実際の体験がわかるはず。これらの体験レポートを参考に、ぜひ素晴らしい留学を実現させてください。


自分の目で海外を見たい

留学をしようと思ったきっかけは、日本以外の国の文化や現状に強い興味を持ち始めたからです。もともと海外のニュースや海外の商品を毎日見ていたので、実際に自分の目で確かめ、触れたくなりました。また、友達を作ることが苦手な自分への挑戦でもありました。
世界共通語の英語を通して自分を変えることは、夢への道を探すきっかけになると思い、今回留学という選択肢を選びました。 渡航する前は、とにかく友達をたくさん作ることが一番の目標でした。日本にいて日本語を話せても、友達を作ることが苦手なので、海外では『絶対逃げない』『絶対負けない』『人への思いやり』これら3つは英語を学ぶ前提として忘れないようにしていました。また、とにかく英語で話そう、聞こうとしていました。 英語を一生懸命話し、共に学ぶ友達は私にとって第二の先生です。友達の話す英単語はその場で意味を理解すると共に記憶し、すぐ口に出すようにしていました!

この学校を選んだ理由は、次のアメリカ留学までの期限が迫っていたので、すぐに入国でき、1日に勉強をできる時間が制限なくあるからです。 セブはとにかく日本とは間逆の場所でした。外を歩くことを初めて怖いと感じ、スーパーやモールは銃を身近に感じる場所でした。 しかし人々はそこで一生懸命生きており、歌やダンスとともに笑い声も聞こえていました。 学校は24時間体制で警備員が複数在住しており、学校内は関係者以外一切立ち入り禁止。安全性が高いと感じました。

セブの気候は日本の夏をもっと熱帯にした感じです。 各部屋にはクーラーが完備してあります。私は4人部屋で、使用代金を4人で割り勘するという仕組みだったので、できる限り節約をしました。ルームメイトによってはクーラーを使わない!と、決めている人もいました。 水道水やシャワーの水を口にいれることは一切禁止です。廊下にはウォーターサーバーが常備してあるので各自水筒などを用意し、水の確保をしていました。 物価はとにかく安いですが、私たち日本人には食べても大丈夫なもの・ダメなものの知識が必要でした。

登校初日は、コース別にレベルテストがありました。また、ペソへの両替や安全なモールへ日本人スタッフと共に出かけました。

Kaplan International, Melbourne
週末に日本人同士でリゾートエリアを行きました。 疲れがとれました。
Kaplan International, Melbourne
学校のアイドルクッキー。女の子です。

マンツーマンレッスン

学校の授業の半分は先生と1対1です。朝と夜のスパルタクラスはコース別。人数は20人くらいで半分以下は日本人でした。お昼からのグループクラスは、生徒が私を含め日本人2人、1人が台湾人でした。みんな仲が良く分からないことは、協力しながら学びました。スパルタクラスはレベル関係なく同じ授業です。内容を難しいと感じる人、全く分からない人、ほぼ分かっている人とさまざま。とにかくスピードが早く、勉強量が多かったので、私のノートは真っ黒です。

1対1の授業ははレベルに合わせてテキストを使いました。先生は私のレベルをきちんと把握しています。分からないことはすぐに質問できるので、その場で理解することができました。1対1の授業はとにかく時間があっという間に過ぎ、足りないくらいでした。CDプレーヤーとミニホワイトボードを使ったリスニングでの授業と、長文リーディング授業を2人の先生から学びました。

グループ授業は、先生によって内容が全て違い、私の先生はとにかく話すのが大好きでした。問いが書かれたホワイトボードにを見て、その答えを発表し、みんなでディスカッションしました。選択授業に映画と音楽の授業がありました。この学校にはシアターがあり授業で映画を見て、先生がキーワードとなる単語をプリントしてくれました。音楽の授業では音楽を聞いてみんなで歌い、歌詞の意味を理解しました。映画や音楽は、通常の意味にはならない慣用句やことわざのようなものも含まれていたので、英語の言い回しが凄く面白かったです。

Kaplan International, Melbourne
最終日がハロウィンだったので記念に写真を撮りました。先生がメイクをしてくれました。
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部屋の様子です。掃除は週に一回リストに部屋番号を書いてしてもらいます。

英語を学ぶ意味を知ることができた

先生も警備員さんもいつも笑顔で本当に癒されました。
学校内にはカフェとマッサージスパがついていて友達との交流や疲れをとるのに利用しました。最上階には卓球スペースやジムがあり、体を動かしてリフレッシュしました。  

日本で学ぶ英語と海外で習う英語は全く違いました。話すことを目的とする留学では手と頭だけで覚えず、耳と口で学びました。
自分の意見を言う海外の友達と一緒にいる中で否定されたり、間違いを言われることを恐れてしまい、話すことが少なかった自分ですが日が経つにつれて、自分の意見を伝えることの大切さ、また英語で伝えることの難しさを実感し、もっと学びたい、もっと他人の意見を知りたいと思いました。

1日の大半は授業を受け、その中では、とにかく体調管理が重要でした。歯を磨くだけで水を飲み込まないようにしたり、食べたことがないようなものを3食しっかり摂ること、気温の変化に対応することも大変でした。
 また、フィリピン人のお金の感覚は、日本人とは違います。小さなプレゼントでとびきりの笑顔を見せ、夢を語る先生たちの強さからは、たくさんのことを学びました。

留学前と比べて、一気に自分の考え方が変わりました。いつでも安全な水を飲めることなど、小さなことに対して感謝をするようになりました。そして、小さなことにくよくよすることもなくなりました。英語をただ学ぶだけ…なんて考えは少し甘すぎるかなと思いました。英語を学ぶことが目的としていましたが実際留学してみると、英語以上に学ぶことがたくさんありました。英語を話せてやっと友達ができ、相手の国の文化を知ることができます。英語を話すことと友達を作ることは比例していると感じました。留学生活の中で、英語を学ぶ意味を知ることができました。

また、絶対に留学をしたいです。人生、日本にいるだけでは本当にもったいないです。

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