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カナダに来た時期、カルガリーを選んだ理由、カルガリーの雰囲気など
2007年6月末に渡航。カルガリーを選んだのは、カナディアンロッキーの玄関口となる都市だったからというのが大きな理由でした。もともとカナディアンロッキーの大自然に憧れて渡航したので、語学学校を卒業した後はスキーをしながら自然の中で生活しようと決めていました。晴れた日にカルガリーから見えるロッキー山脈は、とても美しいです。
実際に住み始めてみると、カルガリーはとても生活しやすい場所でした。都市の規模も人口100万人弱の大きくもなく、小さくもない街です。電車やバスを利用して街を簡単に移動することもできるし、カナダやカルガリーの歴史を学べる博物館や美術館もあります。カナダの主要なデパートやお店もダウンタウンで見ることができます。移民の国カナダを象徴するように様々な人種の人々が暮らしているので、英語が話せない人も多いです。そのため、カルガリーの人は英語が話せない留学生の対応に慣れているし、とても親切に接してくれます。英語が話せないのは特別なことではなく語学学校に通っているのも留学生だけではないので、語学学校の種類も数も充実しています。英語を勉強し、実際に使ってみるということに関しては良い環境が揃っていると思います。移民が多いということもあり世界各国のお祭りも多く催され、様々な国の人々と接する機会がありました。スタンピートをはじめ、イベントが多かったのも印象的でした。また、アジア系の移民も多いので、日本の食材が簡単に入手できるというのも長く生活する上では良かった点です。
学校に通った期間、学校の雰囲気、授業、アクディビティについて
オムニコム・カルガリーには、ホームステイをしながら16週間通いました。前半8週間は、午前中のグラマーのクラスと午後のコミュニケーションのクラスを受けていましたが、後半8週間は学校以外で英語をもっと使いたいと思い午前中のグラマーのクラスのみ受講していました。
学校は、学校紹介にあった通りとてもフレンドリーな雰囲気でした。先生もスタッフもとても親しみやすく、一緒にアクティビティに参加したり飲みに行ったりします。ホームステイのことや、仕事のことにも親身にアドバイスしてくれました。
授業では、全体的に使える英語を教えてくれたという印象です。グラマーのクラスでも話すこと、コミュニケーションの取り方に重点が置かれていました。コミュニケーションのクラスでは、ゲームをしたり街に出たりして先生たちが工夫を凝らしたバラエティに富んだ授業で面白かったです。 中規模の学校なので、ほとんどの生徒、先生と仲良くなれて学校生活がとても楽しかったです。英語を楽しみながら勉強したいという人には適している学校です。
アクティビティは、日帰りでバンフやドラムヘラーへ行くような大規模なものから、みんなでサッカーをやったりダンスを習ったりするものまであり充実していました。学校の友達と行くのでずっと英語を話すし、自分たちで行くよりも安く行けたのも魅力でした。アイスホッケーやフットボール観戦のチケットも安く購入できました。
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