 |
|
|
|
| みんなの体験談を参考にして、あなたも素晴らしい留学を実現して下さい。 |
|
| 藤尾 綾子さん(21歳、大学生/大阪府) |
| ■留学先 オーストラリア ケアンズ |
■留学先学校
Cairns Language Centre
ケアンズ・ランゲージ・センター |
■受講コース 一般英語コース(2週間)
英語とダイビングコース(2週間) |
| ■滞在形式 ホームステイ |
| ■総費用 約45万円 |
ダイビングで築いた友情
留学の目的は英語力アップ以上に、自分の視野を広げるため、世界に一歩踏み出すことでした。英語学習や異文化体験を目に見える形で残したかったので、以前から興味を持っていたスキューバー・ダイビングのライセンスを取得できるコースを受講することにしました。
ケアンズは地元の人達がとても大らかで平和な街です。ビーチが近いためか、裸足で外を歩いている人が多いのには驚きました。でも、いつの間にか私も靴を家に忘れてくるほど、ここに馴染んでいました。
英語の授業は、時期的に日本人が多く、日本語を話してしまったこともありました。英語力の上達度は、期間が4週間だったので正直言ってあまり変化はないようですが、日常会話に慣れ、ボキャブラリーを増やすことができました。街に出てお店の人と実際に会話するという授業があり、生徒自身の自主性を尊重している内容だと思いました。
ダイビングレッスンは、学校が委託するダイビング専門のスタッフが行います。2日間、プール講習と学科講習を受け、次の日から船上で2泊し、実践講習と筆記テストを受けてライセンスを取得します。船には地元の人達も一緒ですが、私達は日本人インストラクターから指導を受けました。
ナイトダイビングも経験し、幻想的に光るプランクトンの群れを自分の目で見ることができました。巨大なナポレオンフィッシュと初めて遭遇した時は、みんな大興奮でした。意外とたくさんいるんですよ。海の色はエメラルド・グリーンで透明度が高く、シャコ貝、テーブルサンゴ、ブルーの小魚など、海中生物とつかの間ですが世界を共有し、まるで夢のようでした。言葉では言い表せないほどの自然の神秘と偉大さを肌で感じることができました。
仲間達と一緒にもぐっている時、一人が新しい生物を発見するとジェスチャーで知らせ合ったり、お互いの無事を確認し合ったり、感激や苦労を共にした分とても仲良くなって、素敵な仲間に巡り会えたことに感謝しています。

最高の思い出とジョークに笑った日々 ホストファミリーは先生をしているJackと美容師のNancyに、お子さんはFrankとJo-anne。ホストメートはスイス出身のNadiaです。
休日には、Jackのマイボートをトラックに積んで、ホストファミリーと友人の家族と一緒に湖へボートスキーに行きました。Jackは失敗ばかりしている私に“You are strong girl! Never give up!”と励ましながら熱心に教えてくれ、おかげでボートスキーで立つことができるようになりました。“I'm proud of you, Ayako!”と誉めてくれた時、すごく嬉しかったです。昼食には料理が得意なNancyお手製のスペシャル・サンドイッチ。とっても思い出深い休日を過ごすことができました。
ステイ初日には、ホストファミリーの話す英語がまったくわからなくて黙っていると、「もっと話しなさい」と促されたこともありました。でも、バーベキュー作りを教えてもらったり、Nadiaと映画を見に行ったり、Frankや友達と話しをするうちに、何事も自ら一歩踏み出すことの楽しさ、重要性にあらためて気づき、自分にも自信が持てるようになりました。
ケアンズでの日々は、とても些細なことでも新鮮で、多くの出会いがあり、一生忘れられない夏になりました。もっともっと英語を勉強して、Jack達がジョークで私をたくさん笑わせてくれたように、今度は私がみんなを笑わせたいと思います。
 |
|
| 樋口 萌さん(14歳、中学生/東京都) |
| ■留学先 カナダ バンクーバー |
| ■留学先学校 Vanwest College バンウエスト・カレッジ |
| ■受講コース サマーキャンプコース(4週間) |
| ■滞在形式 ホームステイ |
| ■総費用 約55万円 |
私の英語が通じるようになって楽しい
留学前、私はまったく英語に興味がなく、外国も好きではありませんでした。そんな風にボーっとしている私を見かねた親の薦めで、カナダへ1ヶ月間の留学をすることになりました。英語はまったくできないし、単語は100個くらいしか覚えていないのに、一人で留学するのは不安でした。
留学生活が始まってすぐの頃は、授業で質問されたり、英語の作文を書くように言われても、どうしたらいいのかわかりませんでした。でも、他国の生徒はいろいろと発言していたので、とてもカルチャーショックを感じました。ホームステイ先には同世代の子がいなかったので、何だか寂しくなりホームシックにもなってしまいました。ホストファミリーは心配して、とても優しく声をかけてくれているのに、冷たい態度をとってしまうこともありました。
そこで学校の日本人スタッフに相談すると、同じ学校に通う友達のリオが協力してくれ、私のホームステイ先で一緒にステイすることになりました。
リオは台湾出身の高校1年生で、お互いの国のことや普段の生活のことなどいろいろ話して、毎日がすごく楽しくなりました。カルチャーショックとホームシックを克服しようとしていた私は、アクティビティに参加しました。スケート、スイミング、ボーリングをしたり、科学博物館へ行ったり、買い物の仕方も勉強しました。スケートではいっぱい転んだけど、みんなとはしゃいで楽しかったです。アクティビティに参加することで友達も増えました。私の英語は最初に比べてとても良くなったし、いろんな国の子達と仲良くなれました。まるで昔から知っている友達みたいでした。ホームシックで寂しがっていた日々が一転、毎日が充実していきました。学校のスタッフの方はとても優しく、信用できる人で、感謝しています。
バンクーバーはとっても安全で空気のきれいなところです。お店の人に、日本から来たと言うと、日本語で「さようなら」と挨拶してくれるなど、フレンドリーでした。

英語上達の秘訣は『行動あるのみ』 カナダ留学は1ヶ月間でしたが、とっても成長したと思います。日本と外国の違いを学び、いろんな国の人と知り合って、まったく知らなかった国にも、いつの間にかすごく興味深くなり、外国が大好きになりました。これからも留学を体験して、もっといろんな国の人達と触れ合いたいです。そのためにも、これまで以上にもっと勉強しなければいけないと思うようになり頑張っています。帰国後、英語の成績が上がったのはとても嬉しかったです。
プライドをあまり高く持たないで、わからないことは何でも聞く。英語ができないことを恥ずかしがらないで、積極的に話すことが大切だと実感しました。行動あるのみです。

|
|
|
|
|
|
 |