短期でも!長期でも! バンクーバー留学特集
バンクーバー留学 ここに注目!
- ウィンタースポーツを存分に楽しめる!
これから留学するならスキー・スノーボードも一緒に!バスで気軽に行けるスキー場から、スノーボーダーに人気の山まで、さまざまに楽しめます。冬は語学学校がアクティビティとしてウィンタースポーツをさまざまに実施しています。 - さまざまな国の人とふれあえる!
バンクーバーは移民が多く、多様な文化のミックスを楽しめるところ。さまざまな国の人と触れ合いながら英語力を伸ばせます。世界各国のグルメを味わえるのもうれしい! - 交通至便で動きやすい都市!
地下鉄やバスなどの公共交通機関が発達しているので、移動に便利な都市です。バスは朝なら本数が多いので、ホームステイ先からの通学も困りません。
Vancouver English Centre
バンクーバー・イングリッシュ・センター
ロブソン通りのバンクーバー市立図書館近くにある、老舗英語学校。世界30カ国以上から多国籍の学生が英語を学びにやってきています。授業はもちろん、無料の会話クラブやスポーツ観戦などのアクティビティも毎日充実しているので、楽しみながら英語力アップをはかれる環境となっているのも魅力です。
校内にはカフェやダイニングホールのほか、6つのコンピュータラボに計60台のコンピュータが設置され、その全てが日本語利用可能。必要なものが学校にそろっているという便利さが快適な学習環境をサポートしてくれます。スタッフや先生もとても親切で、日本人カウンセラーも常駐。困ったことがあれば気軽に相談できます。
- 規模が大きく、学生生活を満喫できる環境
- 15段階の細かいレベル分けで、自分に合ったクラスで学べる
- バケーションスタディやスキー/スノーボードコースも開講

↑クラスメイトとの記念写真

↑学校近くの市立図書館

↑学校の廊下には左の看板のようにストリート名が。教室移動でも迷いません!
Y・Kさん 留学時期:2006年6月
私がVECに決めた要因は、日本人スタッフの山田さんがとても親切であることや、規模が大きいことでした。やはり英語力が全く無い状況での始めての留学では、親切な日本人スタッフの存在は大きかったです。規模の大きさを重視したのは、学校は学校らしくあってほしいという願望があったからで、VECは通りに面した専用の玄関口があり、目の前には受付カウンター、カフェ、奥にはラウンジや食堂、PCラボがあって、いかにも学校という雰囲気で、ワクワクしました。
授業では、ほとんどの学生が午前は文法、午後は会話のクラスを取っていました。中級などある一定レベルの学生は自由に受講クラスを選べる点も、とてもよかったです。
アジア系(特に韓国)に人気だったのは発音クラスとTOEICクラス。パブリックスピーキングは上級者のみ受講可能なクラスですが、英語をビジネスに生かしたい学生や進学などを目指す学生に人気が高かったです。シンプソンズを題材にして北米の文化や独特な言い回しなどを学ぶクラスもかなり人気でした。
バンクーバーの留学生の中では、Vanouver English Centreは文法を学ぶには最適の学校だということで有名だったようです。確かにクラスも細かく分かれていますし、文法オリジナルのテキストは定期的に改定されいるということで、とてもわかりやすく作られていました。
英語を学校内で一生懸命使っている学生にはグリーンカードが先生やスタッフから渡されます。それを抽選箱に入れるとDVDなどが当たるという制度があり、抽選の日のランチタイムはいつも盛り上がっていて、みんなのやる気につながっていました。
アクティビティは専門スタッフがいて、ランチタイムなど気さくにプログラム参加を呼びかけてくれていました。フィールドトリップでは学校周辺を散歩したり観光したり。他のクラスと合同でサイエンスワールドに行ったときは団体料金で安く入場でき、クラスを越えて友達ができたのもよかったです。
Western Town College
ウエスタン・タウン・カレッジ
授業や教師の質はもちろん、トップクラスの施設と最高の立地、多彩な選択授業と充実した専門コースを誇り、ある雑誌の調査でカナダの語学学校No.1に選ばれた実力を持つ学校です。
特徴的なのは全コース授業料と開始日が同じというシステムを持っている点。これにより現地でのコース変更が簡単に行えるので、英語力を身につけながら自分のキャリアアッププランを立てていくことができます。手数料なしで4週間単位の休みをとることができるのも、長期の方には嬉しいポイント。トロントでも開校しており、ともに日本人スタッフが勤務しています。
- 某調査でカナダ全土の語学学校NO.1に選ばれた実力派
- 専門コースが充実!キャリアアップを目指す方に大人気
- 全てのコースが同料金・同開始日だから、コース変更も簡単
ミホさん
私がこのWestern Town Collegeに決めた理由は、英語をESLでじっくり勉強した後、できれば将来何かもう一つ就職に役立つキャリアになるようなコースを受講したかったからです。ただ、最初はTOEICのスコアもなかった上に、自分が何をやりたいのか、どんな専門コースを取ったらいいのかも決めかねていました。そんなとき、学校を紹介してくれたエージェントの方が、「この学校なら、コースもたくさんあるし、現地でレベルが達したときに、毎月コース変更ができて、変更手数料もかからない。それに、全てのコースの月当たり授業料とスタート日が統一されているのでおすすめですよ」と言われました。まずESLからスタートして何かキャリアを!と考えていた私にはぴったりの学校だと思いました。
ESLは午前中が文法を勉強し、それを練習させるかたちでスピーキング力も身に着きました。最初は先生が何を言っているのかわからなかったのですが、日本人カウンセラーの人に相談したところ、「1週間くらいしたら慣れる人が多いですよ!」と言われ、そのクラスでがんばったところ、確かによくわかるようになり、友達もいっぱいできました。カリキュラムは基本的には4週間ごとにレベルが上がっていけるよう組まれていますが、4週目にあるテストで70点以上取ることや、出席率もレベルアップの条件となっており、私はレベルアップしたかったのでがんばりました。
ESLの午後は選択授業で、午前中のレベルを参考に4つのレベルに分かれ、それぞれのレベルで選べるコースが異なります。私は初級のときにはWelcome to Vancouverというコースを選択しました。親切な先生で、一緒に日常生活に必要な英語をたくさん勉強しました。フィールドトリップで図書館に実際にカードを作りに行ったり、観光案内所でツアーのことを聞いたりしたのが面白かったです。
次のレベルのときにはSpeaking Skillsというコースを選び、ディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりと、私のレベルにはきついかと思ったことも少しずつできるようになり、数ヶ月前の自分からは信じられない進歩でした。
アクティビティではウィスラーに行き、他校の友達ができたのがよかったです。あと、放課後のHomework Classという英語無料カウンセリング室で、先生に発音を1対1で見てもらったのも勉強になりました。


